ポリシーをさらに曲げて。

朝晩と肌寒くなりましたね。
思わず口ずさんだ曲は、マッキーの冬がはじまるよ。

もう夏が終わると思うと寂しい。あの冬が始まると思うだけで涙がでそうです。

さて、今日は前々回の日記の続き。
お待たせしました。
でも今回は愚痴悪口日記ではなく、恥ずかしくなった話。


夏。2人の心の友が金沢に遊びに来てくれたときのこと。
金沢駅でわちゃわちゃしていたら、1人のおじさんが私たちに近寄ってきた。
「あの、観光の方たちですか?少しお時間ありませんか?金沢観光・町についてのアンケートにご協力してくれませんか?」
その日は2人が帰る日で、あまり時間に余裕もなかったのでお断りすると「本当にちょっとだけだから!!」と必要にお願いしてきた。
1人の友人が「じゃ、じゃあ・・・」と1番最初に記載されている【どこから来られましたか?】という質問に記入した。
まだ一つの質問にしか記入していないのにおじさんは「はい、ありがとうございます!!」と彼女のアンケート用紙を回収した。
そして信じられない一言。

「じゃ、あとは私が書いておきます。」と。

???

色々と想像しましたが、なぜかワタシが恥ずかしい気持ちになりました。
この件に関してはあえて色々言葉をつけずに次の話に進みます。

はい、次!

私はこの気持ちを引きずりながら、金沢駅のおみやげ屋さんへ移動そして買い物。
買い物を済ませた後、1人の友人は帰る時間まであと1時間ほどなので、近くの某有名チェーン店のコーヒーショップSに入った。いつ入ってもここは人がいっぱいだ。
買ったお土産の品を机に置いてを席を確保してから、キャッシャー前に並んだ。
確保した窓際の席の方へ目をやると、店員さんがブラインドを下ろしていた。
その下ろしているブラインドが机に置いていた友人のお土産の品にあたり、品物が落ちかけているのだ。
慌ててそれを見ていた友人が拾いに行くと。もし自分が落としたものじゃなくても見ていたら「大丈夫ですか?」などひとこと声をかけるのが普通の対応でないでしょうか。
明らかに、あきらかに!!店員自身が原因で落としたことに気づきながらも、見て見ぬふりをしたのだ。
・・・。
友人が遠いところからわざわざ来てくれているの・・・これ以上やめてくれ!!
またなぜかワタシが恥ずかしい気持ちになった。
友人たちはここでいつも書いている出来事を実際に体験し、「あんたが言ってるのはコレか!」と言い放った。
そう。コレです。小さなことかもしれないけどコレがとっても重要なこと。
1人の友人は「もう少し頑張れ!」と、励ましのことばをかけてくれ、友人は帰っていった。

・・・この件に関してもこれ以上言葉をつけずに次の話に進みます。

はい、次!


もう1人の友人はあと2時間ほど時間があるので、近江町市場に行くことにした。
気を取り直して近江町で買い物。
お気に入りの海道屋。TVで紹介され買ってみたら本当に美味しくて。
青のり佃煮はもちろん、数の子松前がむっちゃ美味しい!
いっぱい試食させてくれるから是非行ってみてください。
なんて、たまには金沢の情報を入れつつ。

お買い物を済ませ、再び金沢駅へ歩いて戻ることにした。
商店街通り経由で歩いていくと、オシャレ~なカフェ・雑貨の店Cの前を通る。折角なので少し寄ることに。
店内はカフェで1組の先客が。私たちは雑貨を物色。
もちろんいらっしゃいませの挨拶はないですよ。忙しいので☆
気になる雑貨を発見したが、「今回は見送るか~」なんて思っていたら
『友人がそれプレゼントするよ!』と、嬉しいことを言ってくれる。
私は素直に甘え、頂戴する事にした。ありがとー!
友人が商品を持って段差を越えてキャッシャーまで行くと、奥でドリンクを作っている店員さんに
「そこを土足で上っている人!靴脱いでください!」と、キレ気味に注意してきたのだ。


キター━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


・・・とうとう心の中のBGM『仁義なき戦い』に切り替わる。
段差のところに【靴を脱いでください】の看板が確かにありました。あったよ。
友人は謝り、段から降り横にまわってキャッシャーの前に行った。
店員1人店をまわしていたので、手が空かず、結構待たされる。
先客のドリンクを入れ終わり、やっと友人の番だと思っていると、
私たちの後に来たカフェ利用のお客様の方へ行き、注文を聞きだした。
・・・そしてやっと友人が待つキャッシャーへ。
もちろん「大変お待たせいたしました」なんていう言葉はないですよ。忙しいからね☆
省けるものは省かないとね!

心の中のBGMのボリュームがどんどん大きくなる。
知らずに声に出して歌っていたのじゃなかろうかと思うほど。
あともう少し言いたいことがあるけども、この件に関してもこれ以上言葉をつけません。
恥かしいというよりもなんだか悲しくなってきた。。。

前に1度来たことあるこの店、前もこのような感じだったことを思い出した。
ここはそういうスタイル。来た私が悪かったのね。来ちゃってごめんなさい。もう2度と行かないね。

そして、プレゼントを頂戴し小走りで金沢駅まで戻った。
なんとかギリギリ電車に間に合い、あわただしく友人と別れた。
ありがとう。遠いところから遊びにきてくれた友人たち。


そして、
今住んでいる町に改めて、ありがとう。
ワタシにわざと試練を与えてくれててるんでしょ。気づかせようとしてくれてるんですよね。
世間にはあんたみたいな考えばかりでなく、いろんな人間がいるのよ。と。
ワタシ、期待に応えれるようにもっと腹黒くなるね。大きな心を持てるように頑張るわ。

そしていつかこの町を






グッバイ。
[PR]
by allie_zawakana | 2011-09-13 18:55 | ザワカナのこと